【月報】2026年4月
4月だからといって私自身の生活には大きな変化はありませんが、新年度という節目は、やはり少し気持ちが引き締まります。
新社会人だった頃を思い出しながら、改めて新しい1年のスタートを意識する季節だと感じています。

仕事について
先月の主な業務
- ソーシャルメディア投稿の企画・制作
- web記事のイラスト素材制作
- コンディショニングサポート『わたしのATさん』のセッション実施・運営
- 新規オンライン企画の立案・コンテンツ設計
- ブログ/noteのコンテンツ制作
デザイン制作に関する新規のお問い合わせも2件いただいており、少しずつご相談の幅も広がってきています。
コンディショニングサポートを目的としたプライベートセッション『わたしのATさん』という独自サービスも、モニター期間を終え、内容をブラッシュアップしながら継続して運営しています。新規でご参加いただく方もあり、引き続き改善を重ねながら取り組んでいます。
▼ご利用者さまからのご感想もいただいています。なにか少しでも、新たな気づきのきっかけになればうれしい。
現在、対応可能な分野
健康測定イベントやスポーツ大会における救護、メディカルサポートなど、看護師としてのスポット業務のご依頼を歓迎しております。
また、スポーツメディカル、ウェルビーイング、コンディショニング領域におけるデザインに関しても、何かお力になれることがあればお気軽にご相談ください。
日々のこと
佐藤雅彦講演会「作り方を作る」at東大安田講堂
アート好き仲間の方の娘さんがこちらの企画プロデュースに携わっているそうで、お誘いいただきみんなで参加してきました。
80分2コマの講義があっというまで、めちゃくちゃ面白かったです。



佐藤雅彦氏は、NHK教育の「ピタゴラスイッチ」や「だんご3兄弟」、「バザールでござーる」などのヒット作で知られるメディアクリエイター・映像作家。
これまで手がけてきた広告や映像、アニメーション、歌など、いずれの分野においても制作時の自身の気づきを重視し、テーマに沿ったメッセージを伝えるための「新しい分かり方」や「表現方法」を研究。「つくり方」をつくっている。
東京大学卒、元慶應義塾大学教授・東京藝術大学名誉教授。
私は初めて東京大学を訪れました。正門前の老舗「喫茶ルオー」で待ち合わせて、名物のカレーもいただきました。


会場となった安田講堂をはじめ、学部棟や図書館などの建物はいずれも歴史を感じさせる重厚な佇まいで、敷地内を歩いているだけでもロマンを感じる素敵な空間でした。
「東大といえば」の有名な赤門は工事中で見られなかったのは少し残念でした。
佐原でリトリート
千葉県香取市・佐原のオーベルジュで、1泊2日のリフレッシュ旅へ。宿のお部屋はとても広くてお庭が素敵で、お食事も美味しくて、エネルギーチャージできました。
なんでもない時期にふらりと遠出するのが好きです。
映画『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』
1回鑑賞券が無料になるポイントが貯まっていたので、4月はこちらを鑑賞。前作が面白かったのもあるし、声優の宮野真守さんのお芝居が好きなので公開されたら劇場で観たいなと思っていました。
キッズも楽しめるような超怒涛の展開で、入場者プレゼントにキラッキラのホログラムのカードセット(5枚)をいただきました笑。


3月に引き続き、自身のサービスの運営やnote・ブログでの発信や、リアルでの人との交流にも積極的に取り組んだ1か月となりました。
思いきって自分のサービスを打ち出し、実際に利用していただいた反応を受け取ることで、「次はこうしよう」「もっとこんなこともできそう」といったアイデアが次々と広がっています。
まだ始めたばかりではありますが、これからも自分なりにブラッシュアップを重ねながら、着実に成長させていきたいと思っています。
noteも週2本程度を目標に更新しているので、ぜひのぞいてみてください。


