【月報】2025年12月
12月、どこに行ってもクリスマスの装飾でキラキラしてるな〜🎄と思っていたら、12/25が終わった瞬間に街中がシュンってお正月モードに切り替わるのに毎年驚かされます。
今月は年を越す前に、少し早めに振り返りをしていきます。
仕事のこと
12月、これまで継続で関わらせていただいていたプロジェクトが無事にリリースを迎えました。これでもうすべて終了!というわけではないと思いますが、いったん一区切りといったところでしょうか。引き続き、運用後の経過をお聞きするのも楽しみです。
その他の制作関連のお仕事については、クライアントさまからいただいている案件も年末にかけて落ち着いてきたので、個人のプロダクトを現在企画・製作中です。来年からは少しずつ自分のサービスも展開していきたいと思っています。


あいまにイラストを描いて、こんなカレンダー待受画像を作ったりもしました。カレンダー部分は、を。さんの素材を使用させていただいております。こういうのを楽しく作ってる余裕がいつでもあるのが理想ですね。ちなみにイラストのタイトルは「とても頼りになるサンタ」です。
ドッヂビー全国大会の救護
看護師の友人からのご紹介で、週末に2日間かけて開催されたドッヂビー全国大会2025の救護を担当させていただきました。


ドッヂビーという競技を初めてみたのですが、大人も子どもも、男性も女性もひとつのチームで一緒に参加できて、今の時代にあったインクルーシブ性がありとてもおもしろいスポーツだなと思いました。
キッズたちのチームvs全員大人のチームの対戦は、身長差もすごくて見ている側もとても白熱しました…!遠投の飛距離をはかるドッヂディスタンスの種目では、日本記録が更新されたりと大変盛り上がりました。
救護活動としてはティッシュや絆創膏をあげたり、突き指した子の対応をしたりというくらいで大きな怪我もなく、無事に終わってひと安心でした。

何もないのはいいことですが、だからといってぼやっと座っていても仕方ないので、「スコアを対戦表に書き写す」という重大な役割(!)をいただき、おかげさまで試合の経過もしっかり追えて私も楽しかったです。
2日間お世話になった皆さん、ありがとうございました。機会があればまたどこかでご一緒できたらうれしいなと思います。
BOCを更新しました
米国公認アスレティックトレーナーの資格は更新制です。2年に一度、CEUという継続教育の単位をためてアメリカの資格認定の団体に報告し、お金を払って申請することで資格が維持できます。
いつもギリギリになってしまうので、昨年から計画的にオンデマンド講習をコツコツ受講し、今回は早めにレポートすることができました。今年はすっきりと年末年始を迎えられてとても爽快です。少なくともあと2年はBOC-ATCとしてやっていけそうです。

仕事以外のこと
映画をたくさん観ました
12月は急ぎのタスクが少し落ち着いていたこともあり、何度か映画館にも足を運びました。



左から、
- 『落下の王国』(リバイバル上映)
- 『ゴッホ 最期の手紙』(リバイバル上映)
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』IMAX 3D
これ以外に『チェンソーマン レゼ篇』と『教皇選挙』も12月に観ました。
「映画をたくさん観る」というのは今年の目標のひとつだったので、1年を通して気になった作品はなるべく時間を作ってすぐに鑑賞するように心がけていました。そのため、2025年に観た映画は全部で27本。そのうち17本は映画館で観ました。

※上記のうち3回は『チェンソーマン レゼ篇』です笑。こんなに同じ映画を映画館で立て続けに観たのは人生初です。おもしろすぎた。
2024年は映画館とAmazonプライムをあわせて観た本数は12 本だったので、今年は倍以上のペースで観れましたね。映画をたくさん観れると心に余裕が生まれるし、いいインスピレーションになるので来年以降も大事にしたいです。
続・noteを書いています
引き続き、noteもこまめに更新しています。
日常の些細なことからキャリアに関する考え方など、このブログよりももっとカジュアルにいろいろなテーマで記事を書いています。

何のためにnoteを書いているのか?と問われると、ひとことで言い表すのは難しいのですが、
- 趣味
- 言語化がうまくなるため
- 思考の整理のため
- 気が合う人とつながるため
といったところでしょうか。
記事の内容もそうですが、文章を読んでいるとその人の考え方やキャラ、ノリってなんとなくわかりますよね。AIを使わずにこれだけいろいろな文章を書いていると、普段何を考えて生きているのかとかどんな人なのかって、もはや隠しきれないと思います。
だから私も、他人のnoteやブログを読むのが好きです。読者にとって役に立つことを目的とした「情報発信」も大事ですが、その人の人となりがわかるような私的な文章には、また違ったよさや価値があると思っています。
YouTubeでも音声配信でもなんでもいいのですが、その人らしいかたちで日頃から自己開示をしてくれている人は親しみを感じますし、信頼しやすいです。
まとめ
12月は比較的ゆっくりと過ごせました。テーマごとに今年1年を振り返ったり、来年の手帳を書き始めたりと、総まとめをする時間もところどころで取ることができました。
私にとって、2025年は働き方に大きな変化をもたらした分岐点となる1年でした。
一緒にお仕事をさせていただいたり、気軽に連絡をしてくれたり、SNSでゆるく繋がって見守ってくださったみなさん、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。よい年末年始をお過ごしください!

